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アメリカのトーナメントで勝つ為の・・・

2015.12.15

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先週、世界最高峰のBASSトーナメント“BASSMASTER ELITE SERIES
で活躍する二人がサンライン本社に揃った。
Mike McClellandと日本を代表するトーナメンターの一人である清水 盛三プロだ。

2人での雑誌取材などをこなし、休憩中もバスフィッシングについて会話をする。


そして、清水プロはまた別の仕事をこなす。
勘が鋭い方はメディアや雑誌などで気づいていると思うが・・・

バスフィッシングの進化する速度は驚くほど速い。
そんな進化に対応する為にラインも進化しなければならない。

トッププロが要求するレベルは非常に高い。
しかし、その要求に答えなければ進化はない。
「ああではない、こうではない・・・」時間を費やせば良いという問題ではないが
要求を満たすには時間が必要である。

清水プロがプロデュースする以上、常にこの言葉が一番にくる。
完全実践主義”。
トッププロが本気でぶつかり合い、結果が求められるトーナメントにおいても
テストラインを使い完成度を確かめる。

本来であれば完成度がわからないラインをトーナメント中に使用するプロは
非常に少ないだろう。
しかし、先程も書いたように清水プロは“完全実践主義”であり一切妥協しない。

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本気で戦う実践でないと判断できない部分は多い・・・


そんな“間違いのないライン”を完成させるためにミーティングを行なう。
いくつかの製品をテストしているが、現時点では販売の見通しは立っていない。
また、目途が立った時点で報告を行ないたいと思うが・・・

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ひとつ言えることは100%信頼出来るラインが完成するということ。


清水 盛三プロのBLOGでもサンライン来訪時の記事がアップされています。
ご覧下さい。
清水 盛三プロOFFICIAL BLOG