GLOBAL SITE

ソルティメイト エギリーダーFC HARD

鎧を纏った強靭な “HARD” リーダー

素材:フロロカーボンライン

COLOR:

ナチュラルクリア/30m単品

フロロカーボンライン

マテリアル解説

品群コード:1093

商品概要

特徴

アオリイカが溜まる場所といえば流れの変化に富んだエリアではないだろうか?そういったエリアに共通しているのは地形が複雑に変化しているということである。ひっそりと身を潜め獲物が来るのを待つ。
だが、エキスパートほどこのような場所でアオリイカと勝負する恐さを知っている。巨大アオリイカのジェット噴射はまさに一方通行のミサイルであり、このサイズとファイト中、ラインが擦れればブレイクする確率はかなり高いだろう。しかし、この状況下を最も得意とするリーダーが“エギリーダーFC HARD”だ。
エギング界で最も「硬く」最も「耐摩耗性」に優れている。また、極めて伸びも少なく、感度も抜群である。引っ張り合いの際、例え擦れても、そもそも傷が付き難い。
臆することなく変化に挑むことが出来る“攻めるリーダー”のHARD感を味わって欲しい。
by 山田ヒロヒト

“硬さ”がもたらすプラス要素

食物連鎖の上位に位置するフィッシュイーターの中にアオリイカも名を連ねる。
そのアオリイカが好む環境といえば藻場などが時期によってはメインとなるが、積極的にベイトフィッシュを捕食するポイントと言えばやはり海流が溜まる流れの緩やかな場所である。
ではなぜ流れが急な場所と緩やかな場所が生まれるのか?それは地形変化が大きく作用している。海底が複雑な地形ということは海流も複雑になる。
海流が複雑になれば何処かで潮がヨレる場所が発生し、そこに小魚のエサとなるプランクトンが滞留する。そして、そこにアオリイカも集まる。だがおわかりのように、そういった複雑な地形でやり取りを行なう=常に根ズレとの戦いであるということ。
しかし、1日中追いかけてHITしたアオリイカであればある程、喉から手が出るほど確実に手にしたい。そんな価値ある1杯を根ズレで逃す訳にはいかない・・・

VS 根ズレに負けない硬質リーダー

現在の釣りにおいて好まれている糸質はおそらくやや柔らかいリーダーだろう。
もちろん、ノットも組みやすく扱いもしやすいという点から大半のアングラーはそちらを選択する傾向がある。しかし、使いやすいリーダーが果たして万能なのか?今回、山田ヒロヒトが求めたのは、
とにかく硬いリーダー。エギリーダーBSもエギングシーンからの反応は『強いね!』というものだった。しかし、この“強い”という表現はやや曖昧な表現である。
もっとわかりやすい言葉をあてはめると、エギリーダーBSは『引っ張り合いに適した粘り強さ』をもったリーダーである。
一方でエギリーダーFC HARDは言わば鎧を纏ったような硬質のリーダーである。

食物連鎖の上位に位置するフィッシュイーターの中にアオリイカも名を連ねる。
そのアオリイカが好む環境といえば藻場などが時期によってはメインとなるが、積極的にベイトフィッシュを捕食するポイントと言えばやはり海流が溜まる流れの緩やかな場所である。
ではなぜ流れが急な場所と緩やかな場所が生まれるのか?それは地形変化が大きく作用している。海底が複雑な地形ということは海流も複雑になる。
海流が複雑になれば何処かで潮がヨレる場所が発生し、そこに小魚のエサとなるプランクトンが滞留する。そして、そこにアオリイカも集まる。だがおわかりのように、そういった複雑な地形でやり取りを行なう=常に根ズレとの戦いであるということ。
しかし、1日中追いかけてHITしたアオリイカであればある程、喉から手が出るほど確実に手にしたい。そんな価値ある1杯を根ズレで逃す訳にはいかない・・・

しかし、伸ばしていない通常の状態に刃を当てても簡単には切れない。恐らく何度か刃を前後に動かす必要があるだろう。
何が言いたいかというとファイト中はアングラーとアオリイカの綱引き状態である。
例に挙げたような「輪ゴムがピンピンになった状態」になるのだ。これが柔らかい伸びのあるリーダーで行った場合、伸びの限界値に達するスピードが早い為、どこかに擦れただけでラインブレイクに繋がる可能性が高くなる。
だが、硬いエギリーダーFC HARDであれば伸びの限界値にそもそも達し難い為、ラインブレイクというトラブルを防ぐことが出来る。
また、感度も高いことからエギのボトム着底も把握しやすく、根がかりのリスクを回避するメリットもある。攻めるエギングをサポートするリーダーがここに完成した!

商品規格

規格 号柄 1.5 1.75 2 2.25 2.5 3 3.5 4
30m単品 LB 6 7 8 9 10 12 14 16
JANコードNo. 534395 534401 534418 534425 534432 534449 534456 534463

JANコード上7ケタ:4968813

●価格はオープンプライスです。

ナイロン・フロロカーボン・エステルライン規格表

参考号数 0.1 0.15 0.2 0.25 0.3 0.35 0.4 0.5 0.6 0.8 1 1.2 1.25 1.5
糸径(mm) 0.053 0.064 0.074 0.083 0.090 0.097 0.104 0.117 0.128 0.148 0.165 0.185 0.190 0.205
参考号数 1.75 2 2.25 2.5 2.75 3 3.5 4 5 6 7 8 10 12
糸径(mm) 0.220 0.235 0.248 0.260 0.274 0.285 0.310 0.330 0.370 0.405 0.435 0.470 0.520 0.570
参考号数 14 16 18 20 22 24 26 28 30 35 40 50 60 70
糸径(mm) 0.620 0.660 0.700 0.740 0.780 0.810 0.840 0.870 0.910 0.980 1.050 1.170 1.280 1.390
参考号数 80 90 100 110 120 130 150 180 200 250 280 300 350 400
糸径(mm) 1.480 1.570 1.660 1.740 1.810 1.880 2.030 2.219 2.340 2.615 2.770 2.870 3.094 3.310

技術紹介

  • トリプルレジンプロセッシング

    『結びにも強く、しかもしなやか』
    単層コーティングの「SRP」をグレードアップさせ、三層でコートさせました。 分子間への樹脂焼き入れ加工を施す事により、耐吸水性や滑り性に加え耐摩耗性等の特性を同時に兼備させるオリジナル加工。

  • ノンストレススプーリング

    スプーリング時に糸に負担をかけない糸巻方法。ノンテンションで巻き上げることにより、 糸の特性を最大限に生かすノンストレス方法採用。
    伸縮性が重要視されるへら釣りラインや細号柄の渓流・鮎用ラインには特に抜群の性能を発揮します。

    ※NSSラインご使用時の注意点
    NSS仕上げはソフトな巻き状態となっているため、ご使用方法によってはスプールの中でライン同士が食い込み、ラインが取り出せなくなる場合があります。
    NSSを十分に活かすため、ご使用時には以下の点にご注意ください。

    【道糸をリールに巻く場合】
    スプールの回転を押さえる力を調整し、ラインが食い込まないテンションでリールに巻いてください。

    【ハリスを使用する場合】
    糸グセを取るときはスプールを持ってラインを伸ばさず、必ずカットしてから伸ばしてください。

SUNLINE MOVIE
サンラインムービー

MORE