サンラインロゴ

この糸で釣果を掴み取れ
この糸で釣果を掴み取れ

サンラインロゴマーク 船釣りラインの選び方。

釣り糸メーカーが伝授する 正しい船釣りラインの 選び方。

船釣りのメインラインの
ご紹介

船釣りで使うメインラインは基本的に『PEライン』です。
ここで紹介する3つの釣りでもメインラインはPEラインを使用します。

船釣りをする際にオススメのPEラインとそれぞれの魚種に適した号数や巻量についても紹介しているので是非参考にしてください。

10m×5色と、5mの中間マーキングで歯が鋭い魚から仕掛けを守るカラーパターンを採用した「アジーロ ボートファンPE×8」

ラインブレイク軽減。

船釣り専用設計8本組PE!

アジーロ ボートファンPE×8

『フグ・サワラ・タチウオ』といった魚種が潜む海域で釣りをしていると仕掛けを落としている途中でラインが噛み切られるといった経験がある人も多いでしょう。
どれだけハリスを太く強くしてもPEラインから切られてしまってはどうしようもありません。
そんな中、魚に噛み切られるリスクを軽減し覚えやすいシンプルなマーキングに拘って出来上がったのが『アジーロ ボートファンPE×8』です。
これまでマーキングカラーに使われることが多い反面、他の色より圧倒的に噛み切られる機会が多かったホワイトカラーのマーキングを排除。 10m×5色のメインカラーに5mのマーキングもブラックカラーを採用。
0.5号~2号までの号数をラインナップしているため船釣り全般に対応し、魚種を変えても同様の使用感で扱うことが出来ます。

ジャンル別アイテム

地域、シーズンによって様々な魚種が狙える船釣り。 同じ魚を狙う場合でも地域が変われば仕掛けも大きく変わるのは船釣りならでは。
そんな多種多様な船釣りですが近年特に人気が高まっているのが『タイラバ』『イカメタル』『タチウオテンヤ』です。
普段は行かない釣りでもシーズンに入ると年に数回程度行く方も多いかもしれません。 普段しない釣りだからこそラインも含めタックルの選び方には頭を悩ませるもの。
こちらでは『タイラバ』『イカメタル』『タチウオテンヤ』を行う際のライン選びとオススメアイテムを紹介します。

『落として巻く』シンプル釣りながらゲーム性も高く全国的に人気の高まったタイラバ。
トラブルを起こさず快適に釣りを楽しむためにはライン選びも非常に重要です。
号数は 0.8号か1号を使うのが一般的、糸が細いと仕掛けが落ちる速度も速くなるため効率等を重視するのであれば 0.8号。 鯛の平均サイズが大きく、他魚種も混ざる可能性が高いのであれば1号の方が安心して使うことが出来ます。
利用する遊漁船によっては指定された号数を巻かなければならない場合もありますので予め確認しておきましょう。
糸の巻量は最低 200m、リールの糸巻き量に余裕があれば 300m巻いておくと多少のトラブルがあっても安心です。

スレた真鯛に効果的なマジカルピンク【ハリスで実績のある真鯛からは見えないカムフラージュカラー(特第4768937号)】を採用した「鯛の糸リーダーSV-Ⅰ」

真鯛から見えない

唯一無二のマジカルピンク

鯛の糸リーダーSV-Ⅰ

どれだけラインを細くしたとしても魚は人が思っている以上にラインの存在感を感じているでしょう。
ラインを細くするのには限界があるためサンラインでは鯛に効果的なマジカルピンクと呼ばれるカムフラージュカラーを採用した専用リーダーを作りました。

人からは見やすいピンクですが魚には違和感を与えづらい唯一無二のリーダーです。 耐摩耗性能にも優れているため、タイラバヘッドのスライドによるダメージや岩礁でのキズを軽減し不意なラインブレイクを抑えます。
リーダーの長さは3m前後(2 ヒロ)を基準に根が荒い場所で釣りをする場合は4~5m(3ヒロ)まで長くする場合もあります。
メインライン(PE)が0.8号であれば3号、1号であれば4号を基準に鯛のサイズが大きい、青物等も多い海域であればリーダーを太くしておくと安心です。
食いが渋い、鯛のアベレージサイズが小さい場合は2号、2.5号といった細い号数を使うのも手です。

近年、急激な勢いでゲーム性を高め流行している船釣りと言えばイカメタル。
初めてであれば 0.6号か0.8号を基準にラインを選びましょう。ある程度経験を積んで仕掛けとラインのバランスが取れるのであれば 0.5号、0.4号といった細いPEラインを使う場合もあります。

150m巻きでも十分釣りは出来ますが他魚種のバイトによるラインブレイクやトラブルが起こった時のことを考えると 200m巻きが安心です。

イカメタルリーダーエステル SV-Ⅰ イカメタル仕掛エステル SV-Ⅰ

絡まない。超高感度。

イカメタルリーダー決定版!

イカメタルリーダーエステル SV-Ⅰ
イカメタル仕掛エステル SV-Ⅰ

イカは魚に比べてアタリが小さく感じ取りにくい対象魚です。 従来イカメタルリーダーはフロロカーボンが主流でしたがサンラインは釣り糸に使われるモノフィラメントの中で感度が最も優れるエステルに注目。
耐摩耗性に優れるシリコーンを混合させることで従来のエステルの欠点を改善しフッキング時、同船者とのオマツリや船べりでのスレによるラインブレイクを激減させることができました。
一度使えばフロロの仕掛けには戻れない感覚を是非体感してみてください。
メインライン(PE)が0.6号、0.8号であればリーダーは3号を基準にします。

イカのアベレージサイズだけでなく仕掛けの重さに合わせて号数は調整しましょう。
『イカメタル仕掛SV-Ⅰエステル』の場合はスタンダード、ハイパワーと2種類ありますがまずはスタンダードモデルのショートタイプを基準にします。
イカの活性が低いようであればミドル→ロングと交換してみるのも手です。

仕掛を自分で作れない人や時間が掛かる人には『イカメタル仕掛 SV-Ⅰエステル』がオススメです。

関西を中心に他の地域にも人気が拡大しつつあるタチウオテンヤ。
基本的には 1.5~3号のPEを使うことが多いです。しかし、テンヤの号数と合わせてPEの号数も指定される場合が多いため予め利用する遊漁船に確認しておきましょう。

糸が細いと仕掛けのフォールスピードは上がりますが同船者とのオマツリも増えるので船長の指示に従い指定の号数に合わせるの基本です。
糸は余裕を持って300m巻いてさらに予備を1つ持っておくと万が一トラブルが起こった時にも安心です。

ファイティングリーダーと一体化したテーパーリーダー「フロロテーパー太刀魚」

刃を制す!

フロロテーパーリーダー!

フロロテーパー太刀魚

鋭い牙を持ち、太いリーダーでさえいとも簡単に切っていくタチウオ。 リーダーを太くすればラインブレイクの可能性は低くなりますが食いが悪くなる場合やガイドへの干渉がストレスになることもあります。
特に素材が硬いフロロは号数が太いほどその使用感の変化が顕著です。

その問題を改善するのが『テーパー形状』、結び目の無いテーパー形状はリーダーもスムーズに巻きこめるためファイト時もギリギリまでリーダーを巻き込むことが出来ます。
フロロタイプは感度と耐摩耗性に優れるため、アタリが小さく渋い状況やタチウオの群れが大きくテンヤを取り合うような場面での活用がオススメです。
メインラインの号数にもよりますが初心者であればまずは6-16号、7-18号を基準にしましょう。

太刀魚テーパーリーダー クリア

太刀魚テーパーリーダー ブラック

牙に挑む。

専用設計テーパーリーダー!

太刀魚テーパーリーダー

ナイロンのしなやかさを生かしたテーパーリーダーはフロロ以上に快適な使用感を釣り人に与えます。 ナイロンタイプはスタンダードなクリアタイプとステルス効果の高いブラックの2色をラインナップ。

ナイロンタイプはクッション性に優れ、掛けたタチウオが暴れても口切れが起こるリスクを軽減させることが出来ます。 タチウオの活性が高いのにバラシが多い、そんな場面でオススメです。
フロロテーパー太刀魚同様にまずは6-16号、7-18号を基準にしましょう。