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開成水辺フォレストスプリングス釣行

2018.3.12

スタッフ

  • 名前:礒野 寛之
  • 日時:2018年3月11日
  • 場所: 神奈川県・ 開成水辺フォレストスプリングス
  • 釣果:ニジマス等 40cm前後

【開成水辺フォレストスプリングス釣行】
 
晴天で風も穏やかだった今回の釣行。
表層に魚が多く集まっているポイントを目視で確認し、以下のアプローチで攻略していきました。
 
①    ショートリップのクランクベイト(浮力:スローシンキング)を水面直下~中層でレンジを刻みゆっくりと引いてくる
②    1gのスプーンを使ったもう一段下のレンジを対象としたアプローチ

①が特にハマってくれたのですが、大まかな操作イメージは...

ロッドティップを高く上げ、空中に出ているラインを大きく弛ませながら、ゆっくり一定層を漂わせていく...

です。

今回の釣行ではPEラインを多用することになりました(リーダーは現場で調整し、敢えていつもより短めに)。
中型~大型のトラウトを相手に多少無理の効いたファイトをしやすかった、というのもありますが、ライン自体が持つ浮力と伸びの少なさを活用できる状況だと判断したから、というのが大きな理由です。
 
フックを咥えた後、早い段階でラインの違和感を持たせ魚に反転を促し、フッキングしてもらう。アベレージサイズが40cm前後と大きかったことも相まって、PEラインを活かしたこの方法が効率的なフッキングへと繋がりました。
 

現在使っているスモールゲームPE-HGはしなやかな作りになっているため、軽量ルアーのキャスティング精度が高く、リーダーとの結束強力も高いのでストレスなく釣りを行うことができました。

リーダの太さや長さを現場の状況に合わせて調整できる、というのもリーダーシステムを用いたセッティングのメリットかと思います。一長一短ありますが、まだPEラインを使ったことがない方は、面白い釣りが待っていると思いますので是非試してみてください。

タックルデータ

Saltimate SMALL GAME PE-HG

トルネード Vハード

ロッド:プロト(SMITH)
リール:EXIST2004(DAIWA)
ハンドル:F.V40-43(LIVRE)
バランサー:CustomBalancer(LIVRE)
※PEタックルの場合
メインライン:スモールゲームPE-HG0.2号
リーダー:トルネードVハード0.8号(1ヒロ~1ヒロ半)
FGノットにて結束

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