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ゴールデンウィーク八郎潟ガイド報

2013.6.7

スタッフ

  • 名前:吉田博史
  • 日時:平成25年4月27日〜5月4日

毎年恒例の、ゴールデンウィーク八郎潟ガイドの為、秋田県八郎潟に行ってきました。

今年の東北地方は春の訪れが例年より遅く、特に北東北の秋田県は5月のゴールデンウィークになってようやく桜が咲くという、異例の寒さが続いていました。

私が滞在した8日間も、雨、低温、強風と、非常に寒い日ばかりで、真冬並みの服装が必要でした。

EGホットスーツを持って来ればよかったと後悔するくらいで、たまたま車に入っていたウィンターポート2に心から感謝したほどでした。

水温は期間を通して約8℃~10℃で、私の滞在中に上昇する気配はほとんどありませんでした。

こんな天気になることが時々あるゴールデンウィークの八郎潟ですが、プリスポーンの一発目のグッドサイズが動き出す時期なので、数は期待できませんがナイスプロポーションのバスを狙えるのが魅力です。

今年のゴールデンウィークに活躍したタックルは上記の4タックルで、例年はこれにサイドステップ等のジャークベイトを追加した5タックルが春の八郎潟の基本タックルになります。

これらのタックルがあれば殆どの状況に対応できますが、どれがその日にベストかは、風の強さ、風の向き、天気、水温によって変わるので、その日の状況とバスの動きを読むことが必要です。

主な傾向としては、

・朝イチ~午前中はアシ際にバスが差していることが多いので、テキサスリグ、ラバージグ等のアシ撃ちが有効。
・風が当たって濁りが入るほどのエリアはダメだが、多少の風が当たる、吹いているエリアはスピナーベイトが有効。
・リップラップエリアは風が強くとも釣れなくはならず巻きモノ全般で狙え、逆に風がなく食いが渋い時はクランクベイトが有効。
・風が全くない状態などの理由で食いが渋ったときは、スピナーベイト、クランクベイトよりも、シャッドテールワームのスイミングテキサスやチャターが有効。

これから水温が上昇すると、もっともっとバスがシャローに入りだし、ラバージグやフロッグゲームが楽しめるようになります。

八郎潟のベストシーズンは5月中旬~7月上旬になりますので、ガイドが中心にはなりますが八郎潟に通いたいと思います。

タックルデータ

タックル(スピナーベイト用)
ロッド:ヘラクレス
レッドマイスター
リール:
ルアー:D-ゾーン3/8ozTW&D-ゾーンパワーブレード
ライン:サンライン
スーパーFCスナイパー14lb

タックル(クランクベイト用)
ロッド:ヘラクレス
トルクアータ7
リール:
ルアー:ワイルドハンチ
ライン:サンライン
スーパーFCスナイパー14lb

タックル(テキサスリグ・ラバージグ用)
ロッド:ヘラクレス
ヘラクレス
リール:
ルアー:キッカーバグ4.5”
1/4ozテキサスリグ、キャスティングジグ3/8oz
ライン:サンライン
スーパーFCスナイパー20lb

タックル(スイミングテキサス用)
ロッド:ヘラクレス
EGスイミング
リール:
ルアー:バークレー
パワーゴビー5” 1/4ozテキサスリグ
ライン:サンライン
スーパーFCスナイパー16lb