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サンラインファンカップ 船 SPJ ジギングバトル in 波崎

SUNLINE FAN CUP

大会結果レポート

◆ サンラインファンカップ 船 2015 SPJ ジギングバトル in 波崎 大会結果レポート ◆

2015年5月31日茨城県波崎港征海丸さんにて「第一回サンラインファンカップ船2015SPJジギングバトルin波崎」が開催されました。大会当日は前日までの雨予報に反して晴天に恵まれ風も弱く絶好の大会日和となりました。一般参加者40名に加えゲストに「ぶんちゃん」ことサンラインフィッシングガール石川文菜さんが参加しました。

大会エリアは犬吠埼沖から大根を中心とする周辺海域。競技時間は6時から12時までの6時間対象魚はホウボウ・ヒラマサ・ブリ・ワラサ・イナダ・カンパチ・マダイ・ヒラメ・アイナメ・タチウオ・サワラ・根魚の3尾の合計重量で争われました。
船長からの事前情報ではイナダ・ワラサが連日好調に釣れており数を揃えてそこにヒラマサが絡めば優勝できるのではとのアドバイスがありました。
釣果的には約4kgのヒラマサを筆頭に、ワラサやイナダなど数多く釣り上げられ、中には2kgオーバーのヒラメや大型ハナダイなど多彩なゲストも見受けられ船上は盛り上がりを見せていました。

『ぶんちゃん』ことサンラインフィッシングガール石川文菜さんが参加 

優勝には船長の予想通りイナダ2尾・ヒラマサ1尾合計6.65kgを釣り上げた廣瀬有史選手(第五征海丸乗船)が輝きました。

左からレディース賞山口選手、大物賞秋田選手、第三位長久選手、準優勝横堀選手、優勝廣瀬選手
入賞者によるシャンパンファイト!

★優勝した廣瀬選手のコメント★

「開始早々イナダを3尾釣りそこからヒラマサ狙いに切り替えました。イナダは早巻からのワンピッチジャークのコンビネーションでヒットしたがヒラマサは掛からずアピール重視のワンピッチジャークに変えたところ 待望のヒラマサが掛かりました。」タックルはPE3号にリーダーにはトルネードSV-I 8号を使用。リーダーのトルネードSV-Iに絶大なる信頼を寄せておりシークレットアイテムとのこと。波崎には年間30~40回釣行するとのことで波崎を知り尽くした廣瀬選手の優勝となりました。

大物賞 秋田選手
レディース賞 山口選手
ヒラマサをGETぶんちゃん!! 最高のスマイル♪

閉会式ではサンライン恒例のシャンパンファイトや豪華景品の当たるじゃんけん大会、征海丸名物の20kgマグロの解体ショーが行われ参加者全員に配られ楽しい時間を過ごすことができました。
大会にご参加いただきました選手の皆様、並びに大会開催にあたり御協力いただきました株式会社征海丸様有難うございました。次回のご参加もお待ちしております。

主催
株式会社サンライン 株式会社 征海丸(釣楽園征海丸) TEL 090-3100-6991
協賛
ウォーターランド様、ヴァンフック株式会社様、EzoHachi様、大渡水産様、株式会社オーナーばり様、カハラジャパン株式会社様、サンヨーナイロン株式会社様、シャウト!フィッシャーマンズツール様、株式会社ダミキジャパン様、TamaTV様、釣具の二玉家様、株式会社釣りビジョン様、株式会社ティムコ様、ニッコー化成株式会社様、プライムランチ様、プロショップライズ様(五十音順)
AED協力:オーリス株式会社