GLOBAL SITE
  • バス
  • 福島県

JB�供Γ複舵宛狂从能�戦

2016.9.21

スタッフ

  • 名前:遠藤 康平
  • 日時:2016年9月17.18日
  • 場所: 福島県・ 桧原湖
  • 釣果:スモールマウスバス

こんにちは。テスターの遠藤康平です。
今回は先日行われたJBⅡ桧原湖第三戦、翌日のJB桧原湖第四戦のレポートです。

体感的には夏から一気に秋らしくなり、水温も21~22度台と低下し始めてきました。
『今年は厳しい』と言われていた桧原湖ですがエリアと食わせ方がハマれば怒涛の入れ食い劇場が起こったりと、秋の訪れに魚たちも復活してきています。

試合の結果から申し上げますと、JBⅡが三本2327g、8位/36人。

前週のプリプラクティスはTOP50最終日のあと2時間のみ出船。
修理したエンジンの確認が主な目的でしたが、快調と分かったのでフラットを少しチェック。そこで魚探に映ったのは今までに見たことのないほどのワカサギの量とそれに突き刺さっていくバスの群れ。ボトムから表層まで、クモの巣のようにバスの線が無数に入っている映像でした。

そんな映像と高まる期待とは裏腹に、バイトはなんと皆無。
ワカサギの量が多すぎてバスがルアーに反応しない。今年の桧原湖を象徴するような現象でした。

そこでJBⅡの当日に選んだエリアはベイトが映りすぎないバンクのディープ。
岩盤と土の境目にある水深8メートルの少しフラットになっているピンを、シューターFCスナイパー1.5lb.、1.8gのダウンショットを用いて回遊待ち。820を頭に700前後がポロポロと入りこのウエイトになりました。

エリアと食わせ方に自信を持って挑んだ翌日のJB戦。天候が雨ということで朝だけ岩盤をシャッドのドラッギングで流してみましたがノンキーしか釣れず、ディープの回遊待ちにシフト。すぐに700g後半がヒットするもこの日は後が続かず・・・。
前日のイメージと硬くなってしまった頭を切り替えることができず、このまま1本でウエイイン。

1本784g 87位/124人

日替わりパターンの桧原湖。天候や風、気圧、水温、光量など、その日その時の状況で柔軟に釣り方を変えていかなければならないと改めて感じました。そのためにももっともっと練習して経験を積んで引き出しを増やしていきたいと思います。

今回のJB戦ではサンラインの大先輩である石澤プロが優勝!
同じくサンラインの深谷プロも3位入賞を果たしています。

インタビューの内容を聞いて経験の差の大きさを痛感させられましたが、来期はお二人の間に入って優勝争いが出来るよう、練習に精進していきたいと思います。

タックルデータ

シューターFCスナイパー

シューターFCスナイパー1.5lb.
1.8gダウンショット