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初夏の桧原湖連戦

2017.7.20

スタッフ

  • 名前:遠藤康平
  • 日時:2017年7月15・16日
  • 場所: 福島県・ 桧原湖
  • 釣果:スモールマウスバス JBⅡ桧原湖第一戦 3本1982g JB桧原湖第二戦 3本2125g

皆様こんにちは。山形の遠藤です。
連日暑い日が続いていますが、私のホームレイクである福島県桧原湖はこれからが夏本番!という感じで、半月~ひと月ほど平地より季節が遅れています。
ということで7月半ばのJB二連戦。
前週練習では大潮が絡んだこともあり、まだスポーニングベッドも見かけましたが、大半の魚はアフタースポーン。ミドルレンジのウィードやスタンプにつくアフターの個体を連日狙いました。
キモは動かしすぎないこと。ボトムにつけたネコリグを移動させずに糸ふけだけをシェイク。土曜日のJBⅡ桧原湖戦ではそこまで感じませんでしたが、フィッシングプレッシャーの掛かった翌日のJB桧原湖戦ではハッキリとその効果が表れました。ルアーを引っ張って魚を探す釣りではなく、魚から見つけてもらって食わせる釣りですので、回遊ルートと捕食する場所をしっかり判断し釣り込みました。
岸と並行のブレイクより、浅場と深場を移動できる岬や張り出しに絡むウィードの方が反応がよかったです。
ラインはシューターFCスナイパーの2.5ポンドをメインに、2ポンド~3.5ポンドまでをストラクチャーの濃さや質で使い分けました。
一本一本を積み重ねていくトーナメントにおいてラインは命綱のような存在です。
その点、絶対に切れないと信頼を置けるシューターFCスナイパーシリーズはメンタル面においても支えとなりますね。

次戦は来月8月後半。さらに練習して良い結果を残します。

タックルデータ

シューターFCスナイパー

4インチクラスストレートワーム
0.9gネコリグ