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ジンクス破り、スカリ役立つも…。

2018.6.9

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  • 名前:岩田 大作
  • 日時:2018年6月3日
  • 場所: 福井県・ 鞠山北魚釣護岸
  • 釣果:クチブト・メジナ4尾(21cm~31cm)、プチ・アジ10尾超(7cm~13cm)。

今回も前回同様ルートにて、名神高速道路関ケ原ICより北陸道へアプローチ。出発がやや遅れ13:30頃現地到着。風は速度3~5M/secのフォローではあるも急転を考慮し、当初よりインター・ライン・ロッド、DAIWA MEGADRY 1.25-53にて参戦。先行師は全くのノー・フィッシュ。ファミリー・フィッシャーがサビキ仕掛けでコンスタントにプチ・アジをキャッチ。

中潮なるも潮、動き悪く、仕掛け馴染みも悪し。延々と惰性的にコマセ投入と、仕掛け投入との繰り返し。凡そ一時間を経過するもノー・バイト。足元の海面には夥しい数のベイト・フィシュが群游。それに正比例し、ファミリー・フィッシャーが、サビキでプチ・アジをキャッチ。

その後更に約一時間経過。全くのノー・バイト。当日、前回の教訓として、スカリを調達し持参。しか、初めての道具は役立たずに終了なるジンクスが健在。諦めの境地に突入したその刹那、ウキが海面下へ引き込まれる。しかしその速度は、やや遅い。ある程度、フックを呑ませ気味にゆっくりフック・アップ。と、鋭い引き込み。

仕掛けを5M以上の深みに送り込んでからのフック・アップにより、強烈に引き込む。立て続けに21cm~31cmの4尾をキャッチ。とりわけ31cmの個体はヘチに入り込もうと更に強烈な引き込み。しかし後が続かず、本命は、その4尾(21cm~31cm)にて終了。

ジンクスを破り、スカリが役立つ。比較的新鮮な状態でメジナ達を持ち帰ることが可能に。その後、プチ・アジが入れ喰い。当初、1尾ごとにスカリに入れるも、煩雑となり水汲みバケツにキープ。アジ・フカセに飽き、帰り支度の後、プチ・アジを取り纏めようとスカリを上げると、メジナ4尾のみ。プチ・アジより、網目の方が大なり。無常にて候。

タックルデータ

磯スペシャルFINE FLOAT II

トルネード コング

Fishing line : SUNLINE FINE FLOAT Ⅱ #1.5,
Leader : SUNLINE KONG #1.75,
Reel : ABU Ambassadeur 5600EXT MORRUM 15 00 with AQURISTA SLIM on Swan, and on the Rigid Support System, Tuned by IOS FACTORY.
Rod : DAIWA MEGADRY 1.25-53.
Float : Tortoise TOURNAMENT BIN 0-3. YOU-SHI High KARI M/0.
Tide tray, Absorber : Sal-u-Bre’, YOU-SHI
Hook : Gamakatsu NanoGure #6.
Method : Zero Through.