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淀川バスのそろそろお目覚め。

2019.2.22

スタッフ

  • 名前:竹内 三城
  • 日時:2019年2月17日
  • 場所: 大阪府・ 淀川
  • 釣果:ブラックバス

暖冬の影響もあり淀川の水温も比較的高い今年の冬。
釣果の方も越冬スポットを狙うことでバスからの反応が得られる状況が続いていました。
2月に入り日照時間も長くなり水温も上昇傾向が続いています。
まだまだ寒い日が続きますが確実に季節は進行しています。

さて、バスが早い段階で動き出すタイミングは...
「日照時間」「水温」「放流量」の3つの要素が重要と考えています。

「日照時間」は自然界で生活している生物とってカレンダーのようなもの。
時間の変化を確実に感じ取っているのは紛れもない事実です。
「水温」はバスの活性を上げ捕食を促します。

日照時間とも繋がっており僅かな水温変化に敏感に反応します。
「放流量」はバスのポジションを半強制的に決定付けるます。
上流部からの流入が多くなる春先は強い流れが発生します。

また、この流れは冷水を伴うためこれを嫌い流れを避けたバンクに近いスポットにポジションします。早春の動き出しが感じることができなら、バスの状態に合わせてルアーをスポットに撃ち込むだけです。

まだまだ個体数が少ないためバイトは少ないですが、より大型のバスと出会えるチャンスです。

タックルデータ

シューターFCスナイパー

ROD:NOIKE SEITEN C-611MH
LINE:SUNLINE FCスナイパー 14lb
LURE:NOIKE TEXAS kemkem & Donkey BOO