GLOBAL SITE
  • バス
  • 兵庫県

JB生野銀山湖最終戦3位。

2020.11.17

スタッフ

  • 名前:有里 拓
  • 日時:2020年11月3日
  • 釣果:2匹993g

11月に入り秋も深まる中、延期になっていたJB生野銀山湖の最終戦に行ってきました。バスの大半がディープへとポジションを移しディープ攻略が安定した釣果のカギになります。
特に10mを超えるディープではタックルバランスが釣果を左右し、中でもラインの存在は最重要だと思っています。
10m以上の水中ではラインからの情報伝達も鈍くなりフッキングのパワーも伝わりにくくなるので伸びの少ないラインが必要となります。D-BraidのようなPEラインを使うのも1つの方法で、現に多魚種ではPEラインが当たり前となっています。しかし、トーナメントのように繊細なな釣りが必要となる場合にラインスラッグを作りながらルアーに細かいアクションを加えたいときなどはフロロカーボンの方が有効となるこがあり、特にディープにはshooterがベストだと思っています。
大会ではボトムをしっかり感じながら細かいアクションを加えてバイトに持ち込み3位に入賞することができました。
そして年間暫定首位で迎えていたこの大会で入賞し、無事に年間優勝を勝ち取ることができました。
釣れたのは間違いなくラインのおかげ。これから寒くなっていくにつれて魚からの細かい反応を捉えなければならない状況がよく出てくると思います。皆さんもシューター とD-Braidを上手く使い分けて釣果を伸ばしてみてください。

タックルデータ

ロッド:60UL
リール:2004番
ライン:shooter 3LB
ルアー:2.7gのダウンショット