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イカメタルリーダーSV1エステルはエギングにも使えるのか??

2019.3.11

ikametal_leader

イカメタルのリーダーとしてリリースされ、使ったアングラーを虜にした『イカメタルリーダーSV-Ⅰエステル』。そのメリットを体感し、イカメタルに留まらず、すでにティップランやエギングへ実釣投入しているアングラーも増えてきています。

もちろん、安心して使ってもらえるリーダーとしてリリースしていますが、
これからイカメタル以外にも使ってみようかな?」と考えている方にも、すでに使っている方にも安心して使ってもらうため!!にしっかり数値として知ってもらったほうがいいのでは?!ということで、このBLOGを書きたいと思います。

sm_egileader_fc_hard

そこでこの内容を進めるにあたって、比較対象が必要でしょ!?
なので、今回比較したのはエギングでマストリーダーとして信頼を得ている『エギリーダーFC HARD』。

これらのリーダーを
・直線強力
・結節強力
・耐磨耗試験
・ノット強力
の4パターンで比較を行いました。

それではさっそく結果をどうぞ!!

エギFC

まずはエギリーダーFC HARDの直線と結節の強力値が↓↓

エステル

そしてイカメタルリーダーSV-Ⅰエステルの直線と結節の強力値が↓↓

直線平均


(※直線5本、結束5本の平均実績値↑↑)

多くのアングラーの頭の中にはまだまだ「エステルは弱い・・・」と記憶していると思います。
しかし、技術の進歩とともにデメリット部分を克服し、「強さ」を得て進化したエステルライン。
直線強力は同等の結果を記録。結節強力はイカメタルリーダーの方が勝った結果に。

これは『結節しても強力が落ち難い』というエステル素材のもつ特長が如実に表れています。
これがナイロンやフロロカーボンよりも優れた点になるのは間違いありません。

また、リーダーの役割として誰もが求める絶対条件の“耐摩耗性”についての試験ももちろん行っています。

DSC_7119_(2)

試験方法は下記の通りです。
●試験方法:耐磨耗試験(特願2000-17293)
●試験張力:500g

DSC_7117_(2)
DSC_7119
DSC_7118_(2)
耐磨耗

・一定張力の糸を砥石に擦り付け、何往復で破断するかを測定。
・エギリーダーFC HARDは65回往復※で破断、イカメタルリーダーSV-Ⅰエステルは74回往復※で破断。(※試験測定値の中央値)

実験の結果、イカメタルリーダーSV-ⅠエステルはエギリーダーFC HARD並みの耐磨耗性を持ち合わせていることがわかりました!!
とはいえ『擦れたら(傷が入ったら)交換する』を心がけることがトラブル対策の基本ですので、面倒臭がらずマメにノットは結び変えましょう♪

PE&イカメタル

最後はPEラインとFGノットでそれぞれのリーダーを結び、機械で引っ張った際の強力を数値化しています。

PE&ハード
ノット平均



ほとんど差がない結果となりました。(※ダブルクリンチはリーダーとサルカン部分の数値)

これらの結果から導き出された結果はズバリ!!
エギングやティップラン、ディープエジングなどイカメタル以外の釣りにも十分に使って頂けるリーダーということです。

ただ製品名に「イカメタル」と入っているので釣具店さんの店頭には今現在並んでいない可能性があります。お買い求め頂く場合は最寄の釣具店さんへお問い合わせください。

さあ、すべてのイカ釣りを楽しみましょう♪

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