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トルネード松田スペシャル ブラックストリーム

スレた大物を獲れ! 擦り傷を吸収するクッション性能が、一瞬の勝負をモノにする。

素材:フロロカーボンライン

COLOR:

ブラッキー/0.8号〜3号 70m単品・3.5号〜18号 50m単品

フロロカーボンライン

マテリアル解説

品群コード:1047

商品概要

特徴

物質の表面状態を自由自在に「改質」できる新テクノロジー「プラズマライズ」により、フロロカーボンの表面にゴムのようなクッション性を持ち、衝撃や擦り傷を吸収する「特殊ポリマー層」を形成。「ハリスの表面がゴムのような状態であれば、瀬ズレや尾長に飲まれても傷がつかない」という松田稔のアイデアをカタチにしました。

 

●海中で消える、伝統の黒潮カラー
●特殊ポリマー層が「擦り傷」を吸収 
●結束強さ 約40%UP・ 粘り強さ 約25%UP

ハリスについて思う事

ハリスは結節とスレの問題が大きいな。特にスレに強いのが絶対なんや。 みんな糸は硬い方が強いと思とるけど、大きな間違いやな。釣り場ではワシはスレの強さを重点的にテストしている。

どのようにブラックストリームは進化したのか

薄いゴムなんよ。スレに一番強いんはゴムなんよ。切れにくいやろ。表面をゴム系にしたらそれだけでキズが入りにくいし、鈎や道糸との結束もしっくりくる、それで全体に強さが生まれるんよ。 コーティングだけでは糸の強さはでん。カーボンの分子引っこ抜いて入れていくんや。一体化させてこそ強いんや。それを可能にしたんがプラズマライズなんよ。

やはり大きいのを獲ろうと思えばスレの強度が一番のキモ

糸はとにかくスレに強いこと。ハリスに付いた1のキズが1で終わるんか、2になるんか3になるんかが問題なんよ。昔だったら1のキズが10にもなりよった。今は1のキズは1で終わらそうと思うとるし、その数値をできるだけ少なくしようというのも狙いなんよ。 ゴム系は1のキズをもっと小まあにする。1以下にしようかという考えなんよ。

ブラックストリームのフィールドテストで獲った魚

尾長の60から65cmとかだったら釣っとる。ヒラマサは8号で1mクラスやな。

磯釣りスペシャル7月号より抜抜粋

商品規格

規 格 号 柄 0.8 1 1.25 1.5 1.75 2 2.25 2.5 2.75 3
70m単品 JANコードNo. 540662 540679 540686 540693 540709 540716 540723 540730 540747 540754
規 格 号 柄 3.5 4 5 6 8 10 12 14 16 18
50m単品 JANコードNo. 540761 540778 540785 540792 540808 540815 540822 540839 540846 540853

JANコード上7ケタ:4968813

●価格はオープンプライスです。

ナイロン・フロロカーボン・エステルライン規格表

参考号数 0.1 0.15 0.2 0.25 0.3 0.35 0.4 0.5 0.6 0.8 1 1.2 1.25 1.5
糸径(mm) 0.053 0.064 0.074 0.083 0.090 0.097 0.104 0.117 0.128 0.148 0.165 0.185 0.190 0.205
参考号数 1.75 2 2.25 2.5 2.75 3 3.5 4 5 6 7 8 10 12
糸径(mm) 0.220 0.235 0.248 0.260 0.274 0.285 0.310 0.330 0.370 0.450 0.435 0.470 0.520 0.570
参考号数 14 16 18 20 22 24 26 28 30 35 40 50 60 70
糸径(mm) 0.620 0.660 0.700 0.740 0.780 0.810 0.840 0.870 0.910 0.980 1.050 1.170 1.280 1.390
参考号数 80 90 100 110 120 130 150 180 200 250 280 300 350 400
糸径(mm) 1.480 1.570 1.660 1.740 1.810 1.880 2.030 2.219 2.340 2.615 2.770 2.870 3.094 3.310

技術紹介

  • Vivid Dyeing

    鮮明感・視認性・ソフト性を兼ね備えたサンライン独自の染色技術。

  • ノンストレススプーリング

    スプーリング時に糸に負担をかけない糸巻方法。ノンテンションで巻き上げることにより、 糸の特性を最大限に生かすノンストレス方法採用。
    伸縮性が重要視されるへら釣りラインや細号柄の渓流・鮎用ラインには特に抜群の性能を発揮します。

    ※NSSラインご使用時の注意点
    NSS仕上げはソフトな巻き状態となっているため、ご使用方法によってはスプールの中でライン同士が食い込み、ラインが取り出せなくなる場合があります。
    NSSを十分に活かすため、ご使用時には以下の点にご注意ください。

    【道糸をリールに巻く場合】
    スプールの回転を押さえる力を調整し、ラインが食い込まないテンションでリールに巻いてください。

    【ハリスを使用する場合】
    糸グセを取るときはスプールを持ってラインを伸ばさず、必ずカットしてから伸ばしてください。

  • Plasma Rise(プラズマライズ)

    (株)プラズマコンセプト東京との共同開発により、これまで困難と言われてきた、繊維状物質の大気圧プラズマ連続処理を世界で初めて実現。 これにより釣糸へのプラズマ処理が可能となり、様々な性能を付与することが可能となりました。釣り人たちのストイックな要求に応えうる、無限の可能性を秘めた革新的テクノロジーです。