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1年を締めくくる一匹

2016.12.18

スタッフ

  • 名前:北添 貴行
  • 日時:2016年12月14日
  • 場所: 高知県・ 浦戸湾流入河川
  • 釣果:アカメ 110センチ 25キロ

今年は秋のシーズンをないまま冬のシーズンに突入しました。

冬になれば何とか釣れるか?と思ってたんですが冬になっても安定しない釣果に落胆しているとその状況を一変させる恵の雨が降ってきました。
しかも朝から降りそこそこの降水量に河川は少し濁りが入るほど。
もう仕事中からワクワクが止まらなく終わってからマッハで河川に!

シーバスは間違いなく釣れるだろう!と橋脚のあるポイントにエントリーして意気込んでいると・・この濁って水温激落ちの河川にあの魚の独特の雰囲気が!!
40~50㎝のボラが橋脚の明暗に入ると逃げ惑いボラの後ろで渦のように水が盛り上がりボラを食いそびれてそのまま下に沈むあの魚が・・

こんな時表層狙いでもよいが確実にヒットに持ち込むのは実はボトム狙いが有効である、多分ボトムでジッしてて目の前に来る餌は反射的に食う習性がある。

ヒットしてからのランディングコースをイメージしての一投目から・・・ドン!!と手首にまともに衝撃が来るほどの固いバイト!

しかし掛けたのが”橋脚より向こう側”だったのでそのまま下流に行かれるとまずいと思いスプールを抑えたまま全体重を掛けて自分が下がりむりやり”橋脚より手前”に寄せてくる。

そこで異常を感じた魚は一気に40~50Mノンストップで下流に走り抜け、人間の頭よりデカイエラ洗いは見るものを圧巻させる。
幸いにもストラクチャーから離れてオープンエリアに出てくれたのでそこでじっくり弱らせる。 ある程度のテンションをかけたまま”ライン”から伝わるフックの掛かり具合や体への擦れを気にしながらファイトする事5~10分ぐらい・・

目の前に浮いてきたのは丸丸としたマグロのような”アカメ”!!!
体高だけでもも40センチを超えていたので タモに入れるも全部入らないので入れたまま抱きかかえてランディングした。

2016年二本目となるメーターオーバーのアカメ 110㎝ おおよそ25㎏

ウエイトがとんでもないアカメを釣り上げてしまった。
このサイズを橋脚などのストラクチャー周りで獲るのは容易ではない、最初無理して寄せてこなかったら獲れてなかったかもしれない。

このラインの組み合わせの限界を知ってるからこそ無理ができたんだと思う。
ラインも気持ちほどの折れ目が付いていただけでそのまま使用できるほどだ。
信じたラインだからこそ今年もこの年末に最高の一匹に出会うことができました。

タックルデータ

Saltimate PE JIGGER ULT 8本組

ROD:Foojin’AD Beast Brawl 95MH
REEL: APIA VENTURE LUNKER CUSTOM 3012
LINE: SUNLINE PE JIGGER 8ULT 35lb
LEADER: SUNLINE SYSTEM SHOCK FC 40LB
LURE:ダイワ モアザンソルトバイブ80S