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スーパーライトジギング~イカメタルからの再びスーパーライトジギング(笑) ショージ松本

2019.7.26

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どうも、サンラインのショージ松本です!
少し時間が経ってしまいましたが、3連休のうち2日は釣りを楽しんでました。
1日目はショートタイムのスーパーライトジギングからのイカメタルリレー。
この日お世話になったのは山口県・寛漁丸の寺戸船長。

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イサキはボウズくらいましたが、青物や根魚が楽しませてくれます♪

そして、暗くなるとイカメタルへ。
今年は中々爆発しない川尻沖。
簡単ではないところがまた面白いですね~♪

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【Tackle Data】
ROD:DAIWA Emeraldas MX 610LB-METAL

REEL:SHIMANO Barchetta 201HG
LINE:SUNLINE PE EGI ULT HS4 0.5号
LEADER:SUNLINE Ikametal LEADER SV-1 3号

そして、翌日は6時出船!!
この日は山口県・健洋丸の松岡船長にお世話になりましたよ。
スーパーライトジギングを一日楽しむぞ~~の日(笑)

と、その前に…
ノットはしっかりと全タックル結び直しましょう。
ちなみにノットを結ぶ前に自分はPE部分を最低でも3mは捨てます。
自分の場合スーパーライトジギングでもキャストを多用するんでノット付近は少なからずダメージ受けてますからね。

ここぞ!という場面でのトラブルを軽減するためにも面倒臭がらず結び直しましょう♪
ただ、地合いのときにノットを組むのは釣果を伸ばす“邪魔”となるので、可能であれば2タックルは準備があればそんな悩みは解消できるかと思います。

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ただ、このタイミングも爆釣!とはならなかったものの丁寧に誘えばコンスタントにイサキがHITしてくれる。

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自分のこの日のMAXは41cm。
このサイズになると引きも強烈♪
青物と間違えるときもww

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また、今回の釣行から導入したのがコレ↑
新製品の『SIGLON(シグロン) PE×8』。
号数は0.8号(12lb)。

リリース直後からかなりの反響があったPEです。
それは価格面で?もちろんそれもあると思います。
かなり安いですもんね。

なら性能は落ちる?と思ってしまう方も多くいるかと思います。
サンラインの社員だから言う訳ではありませんが『全くその心配はありません!!』が答えです。
ヒラゴがHITしたときもあえてドラグを締めてガチンコファイト!!

全く問題ありません。
なので『スーパーライトジギングを始めてみたい!』という方には間違いなくお勧めのPEラインかと思います☆ちなみにm数は300mがやっぱりいいかな。
浅い水深だけを攻める場合は200mでも使えるんですが、0.8号という細いサイズを使うので頻繁にノット交換をすることになります。

そうなると釣行回数によっては1シーズンで100mすぐに無くなってしまいます。
その問題を考慮すると300mが経済的にもGOODですね。

ただ!
今までは『PEジガーULT』シリーズを使っていて、この釣行からシグロンPEに巻き変えたんですが、
正直値段が高いだけあって(笑)『PEジガーULT』シリーズのメリットを再確認出来たのも事実です。

一番の違いを感じた点は『耐久性』でした。
素材ももちろん違いますが、PEジガーULTシリーズにはSSP加工とLSP加工という2つの特別な加工が施されています。その為、PEの1本1本の繊維自体がずれ難く、且つ密着具合がシグロンPEと比較するとかなり高い。これが耐久性に繋がっていると思います。

もうひとつの違いが『感度』です。
この感度を生んでいるのがやはり特殊な加工のひとつのLSP加工ではないでしょうか!?
スーパーライトジギングにおいて感度が活きる場面が『ジグの着底をいち早く感じること』だと思います。

これによって根掛かりを高い確率で回避できます。
よって手返しも良くなり、狙えるチャンスが増えますね。
またこの感度を生んでいるもうひとつの要因がLSP加工によって生まれた糸径のサイズダウン。

細かい話をするとPEラインの糸径というのは計れないのですが(これがまたどっかの機会で)シグロンPEの0.8号とPEジガーULTシリーズの0.8号を触り比べてみてください。
若干ではありますがPEジガーULTの方が細く感じると思います。

これはジグがフォールをする際に水中抵抗を受け難くなるプラスの要素に繋がります。
さらにはジグの自然なフォールの邪魔をし難くなるかと思います。
(これはあくまで個人的な感想ですww)

気が付かば長々と書いてしまいましたねww
何はともあれ、シグロンPEとPEジガーULTはそれぞれ異なる性質をもったPEということ。
トライする釣りのジャンルに対して「まずはやってみるか♪」なのか「本気でやるぜ!!」なのか、アングラーもモチベーションでどちらのPEラインを選択するのか?になるかと思います。

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果たして参考になるのか?
など考えながらも今回のBLOGを勝手に完結へ向かわせていますが(笑)

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とりあえず、明日もスーパーライトジギングの予定なんで楽しみましょう♪

【Tackle Data】

Rod:SMITH Offshore Stick HSJ-S64/3L
Reel:DAIWA CERTATE LT4000-C
Line:SUNLINE SIGLON PE×8 0.8号(12lb)
Leader:SUNLINE BLACK STREAM 3.5号
Jig:SMITH ウォブリン30g〜50g

Rod:SMITH Offshore Stick HSJ-S64/2L
Reel:DAIWA EXIST 3012
Line:SUNLINE SIGLON PE×8 0.8号(12lb)
Leader:SUNLINE BLACK STREAM 4号
Jig:SMITH ウォブリン 50g

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