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ソルティメイト PEジガーULT 4本組

ジグに命を吹き込む伝導糸...スーパーディープからの信号は100%掛けていく!!

素材:アルティメットPEライン

COLOR:

10m×10色/200m単品・300m単品・600m単品

アルティメットPEライン

マテリアル解説

品群コード:1359

商品概要

特徴

●Low Stretch加工(LSP)により伸度3%がもたらす超低伸度設計の伝導率の高さは世界最高峰。一瞬の着底も確実に手元へ伝わり、素早い立ち上がり と同時にジグへスイッチを入れる。これによって根周りの魚へのアプローチをより丁寧かつ大胆に行うことが出来る。また、スーパーディープエリアでロン グフォールジャークなどで誘う場合でもロッドアクションにしっかりジグが追従するため、ヒット率はさらに向上する。
●Smooth Surface加工(SSP)を張りのあるULT-PEに施すことにより、今までの4本組にない滑らかさへと進化。
 これによりジグのフォールスピードが大幅にアップし素早い着底が可能。
●安定した強度を保つことが出来るULT-PE×4本組を採用。ブリやサワラ、カンパチなどを代表とする青物や、アカムツからイシナギなどの底物の強烈 な引きを真面に受けても破断しない強力を備えています。
●唯一無二!さらに進化したEMCS(イージーメジャーリングカラーシステム)Ⅳが「底から3mを丁寧に探りたい」などの願いを可能にした。1m毎で水深 を刻む時に威力を発揮する。今何mを釣っているというのが一目でわかるため、高い集中力を維持出来るのもひとつの武器である。

ジグに命を吹き込む伝道師

ここ数年でジギング文化は更なる進化を遂げた。新たなテクニックが生まれたことにより必要とされるTOOLなども進化する。ロッド、リール、ライン、フック、ジグ、ウェアなどが細分化し、多種多様な魚種を狙う為にアングラーの手に馴染むように姿形を変え、求めるモノに合うように進化を続けている。当たり前だがPEラインも進化を遂げている。見た目にはわからないだろうが・・・「PE JIGGER ULT4本組」はスロージギングゲームにおいて抜群の相性をみせる超低伸度PEラインに行き着いた。

あなたはジギング用ラインに何を求めますか?

感度?強度?滑らかさ?見やすさ?分かりやすいカラーパターン?これらすべてをジガーは求めるだろう。
○感度は潮流の変化、ボトムへの着底、ジグの向きなどを感じ取り、把握する為。強度は不意に訪れるモンスタークラスの引きに耐え、強引に主導権を握る為。
○滑らかさはガイドとの摩擦を減らし、フォールスピードを可能な限り速くする為。
○見やすいカラーはラインのフォールスピードの変化を瞬時に把握する為。
○分かりやすいカラーパターンはジグがフォールしている水深や魚の反応があるタナにジャストでアワセる為。
これら全てがジギングをする中で何気なく行う行動。それはキャプテンの終了の合図があるまで行われる。つまり1投毎に繰り返し行われる単純な行動の中にこそ、釣果に繋がる要素が凝縮されている。

感度について

“感度”はジギングにおいて非常に重要なファクターの一つである。特に近年急速なスピードで開拓されていった中深海~深海ジギング。
600mを優に超える水深でメタルジグを操ることになる。ここで少し水圧について話をしたいと思う。水深10mのところの水圧は・・・水の圧力1気圧+水面を押す大気圧1気圧=2気圧かかっている。水深100mなら10+1=11気圧水深1000mなら100+1=101気圧≒100気圧ということになる。圧が高くなればなるほど当然メタルジグは動き難くなる。そこで、少しでもジャークし、ロッドが動いた幅の分、メタルジグが水中で移動しアクションをする為にパワー伝達をきっちり出来ることが求められる。もちろん「PEジガーULT4本組」はその部分をしっかり見据えた低伸度ラインに仕上げている。伸度は超低伸度の3%である。これよりもさらに低い2.5%や2%などのラインもテストを行なったが「綺麗にノットが組めず、組めても強度が著しく落ちる」「アワセ切れが起こる」「お祭りをした際に簡単にブレイクしてしまう」などのトラブルが起こってしまう。このようなトラブルを回避しつつ、ジグの操作性を向上し、着底を素早く察知し、フックをしっかり魚の硬く分厚い口に叩き込む。

強度について

強度は旧製品である「PEジガーHGライトスペシャル」と比しても大幅に向上している。 その理由のひとつに上げられるのは使用している素材を新たな「ULT-PE」に変更している点である。 このULT-PEの特長は、繊維1本1本が通常のPEラインよりも太いということ。 これによって耐摩耗性に優れると共に引っ張り強度も飛向上した。

滑らかさについて

「PEジガーULT8本組」にも採用しているSmooth Surface加工(SSP)を施していることによって4本組も従来品と比べて水流抵抗をより受け難くなり、フォールスピードが増すことはもちろんだがジャーク時に強く感じてしまっていた、ラインが水を切る抵抗も少なくなった。1日中ストレスなくジャークが出来る。

オリジナルカラーパターンを駆使した喰わせ方

ジギングで喰わせる為に必要なのは水中の流れの変化感じること。シャクリ上げる時にジグがスカスカと抜ける水噛み感よりも、シャクリ上げる際にロッドティップに重みが掛かる程の水噛み感の方が確実に魚からの反応は良そこから、その状況下でいかに喰わせるのか・・・それはやはり“変化”を付けることだろう。「どういうこと?」という質問が出そうなので簡単に説明すると「スピードの強弱」を付けるという事。 そうすることで青物へスイッチを入れる事が出来る。そして、重要になるのは『どこで変化を入れるのか』だがそれを教えてくれるのが、さらに進化したEMCS(イージーメジャーリングカラーシステム)IVである。さらにターゲットの居る水深把握がより重要になるタチウオジギングでも1m毎に細かくアプローチ出来る為、バイト数が上がる。バイト数が上がるということはキャッチする確率が上がる。 よって他のアングラーに差をつけることが出来る。言ってみれば “思いのままに海中の状況を判断できるPEライン”である。

商品規格

規格 LB 10 12 16 20 25 30 35 40 50
200m単品 参考号柄 0.6 0.8 1 1.2 1.5 1.7 2 2.5 3
直強力(kg)MAX 4.5 6.0 7.7 9.2 11.0 13.0 15.5 18.5 22.0
JANコードNo. 533176 533183 533190 533206 533213 533220 533237 533244 533251
規格 LB 10 12 16 20 25 30 35 40 50
300m単品 参考号柄 0.6 0.8 1 1.2 1.5 1.7 2 2.5 3
直強力(kg)MAX 4.5 6.0 7.7 9.2 11.0 13.0 15.5 18.5 22.0
JANコードNo. 533268 533275 533282 533299 533305 533312 533329 533336 533343
規格 LB 10 12 16 20 25 30 35 - -
600m単品 参考号柄 0.6 0.8 1 1.2 1.5 1.7 2
直強力(kg)MAX 4.5 6.0 7.7 9.2 11.0 13.0 15.5
JANコードNo. 533350 533367 533374 533381 533398 533404 533411

JANコード上7ケタ:4968813

●価格はオープンプライスです。

PEライン標準規格

  1. 1.PE糸の太さ標準規格は、下記の表を標準値とする。
  2. 2.この規格は、PE100%糸のものであり、コーティング・顔料を含むトータルデニールである。
  3. 3.PE糸の太さ標準規格は、単位のデニール(d)表示を使用し、1号=200dとする。
  4. 4.PE糸の許容範囲は、上限・下限のデニールが、前後の号柄の標準値を追い越さないものとする。
  5. 5.d(denier)とは、長さ9000m当たりの質量をグラム単位をもって表したものである。
    (200d=200g)
号柄 0.1 0.15 0.2 0.25 0.3 0.35 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 1 1.2 1.5
標準値 (d) 20 30 40 50 60 70 80 100 120 140 160 200 240 300
号柄 1.7 2 2.5 3 4 5 6 8 10 12 15 20 25 30
標準値 (d) 340 400 500 600 800 1000 1200 1600 2000 2400 3000 4000 5000 6000

技術紹介

  • ローストレッチプロセッシング

    初期伸度を抑え破断伸度3%の高感度で設計した高機能加工。強力・伸び・耐衝撃力のバランスを考慮し、 より深い場所でも底・アタリを明確に伝える高感度ライン。

  • スムースサーフェイスプロセッシング

    PEラインの表面をよりスムーズに仕上た特殊な加工技術。表面が滑らかで繊維の毛羽立ちを抑え、 真円に近い構造に仕上げています。

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